FIELDOOR ウッドロールトップテーブル(90×60×45)

FIELDOOR WOOD ROLL TOP TABLE

フィールドアのウッドロールトップテーブルです。

どこのメーカーのものが本家本元なのかわかりませんが、まったく同じものにしか見えない製品が各社より販売されています。

FIELDOOR(フィールドア)の他にはHilander(ハイランダー) やTENT FACTORY(テントファクトリー)、ピジョンピークスなどのものが有名です。

各社製品の違いは刻印されているブランド名や金具部分の色ぐらいでしょうか。

そのわりにブランドによって値段がかなり違うのが迷いどころです。

人気商品のようで、キャンプシーズンになると軒並み売切れたり納品まで時間が掛かってしまうことも珍しくありません。

フィールドア製のものを選んだ理由は、脚キャップが最初から付いているものの中で納品が早く、値段も安かった(購入当時)からです。

サイズ

商品サイズは以下の3タイプです。(2020年9月現在)

  • 120cm(長さ)x70cm(幅)x45cm(高さ) 約10.8kg(重さ)
  • 90cm(長さ)x60cm(幅)x45cm(高さ) 約7.4kg(重さ)
  • 50cm(長さ)x40cm(幅)x40cm(高さ) 約4kg(重さ)

耐荷重は全タイプ共通で30kgとなっています。

50cmはソロ用で、2人で食事するには狭いかなという印象です。

90cmタイプでも大人2人、子供2人の4人で使えますが、大人4人で使うなら120cmタイプの方がいいでしょう。

ただし、120cmタイプは11kg近いのでかなり重くなります。

90cmタイプでも持ち運びする時に「ちょっと重いな」と思うので、120cmタイプを選ぶならその点は覚悟の上で選択してください。

重いのは天板です。

これを抱えながら設置、撤収するのはけっこうな力仕事です。

おしゃれキャンプのためにがんばりましょう!

 

ベランピングで考えるとベランダに対して横置き、縦置きどちらでも使える90cmタイプがオススメです。

この辺りのことはベランダサイズや使用人数によって変わってくるので、事前によくご検討ください。

テーブルの高さは45cm(50cmタイプのみ高さ40cm)なのでロースタイルの部類になります。

ロースタイルだと座った時にテーブルに物を乗せても視界の邪魔にならないので解放感があります。

ダイニングテーブルのように「しっかり食べる」というより、のんびりゆったりとした時間を楽しめます。

ルックス

これはもう完全に個人の主観の問題ですが…

最高です!

これを使い始めるとプラスチックやアルミ天板のテーブルは使えなくなってしまいます。

上の写真を見ていただくとわかると思いますが、90cmタイプを3人以上で使う場合、食材や調味料を置くスペースが足りなくなります。

ラックなどを別途用意するか、120cmタイプを選ぶか悩みましょう!

おそらくどのサイズのテーブルを選んだとしてもラックは必要になってくる気がしますけど(笑)

その場合はテーブルがロースタイルなので3段のラックが高さ的にも合うと思います。

初期の製品には脚キャップが付いていませんでした。

ハイランダーから消耗品として別売りもされていますが、テーブルを購入の際は脚キャップの付いているものを選んだ方がよいでしょう。

脚先の破損や汚れ防止、屋内で使う時の床の傷防止にもなります。

(2020年9月現在、各通販サイト欠品中です。)

 

組み立て方

収納袋に入ってます。

ヒモが長めなので肩にかけて運べなくもないです。

 

天板と脚の2パーツ構成です。

 

コンパクトに折りたたまれた脚を展開します。

 

脚を展開しつつ矢印部分を押し込んでロックを掛けます。

 

1カ所だけロック方法が違います。

 

脚を展開し終わったら広げます。

50cmタイプではこの状態でクーラーボックス置きにちょうどいいとかいう話もあるとかないとか…

 

まず片側をはめ込みます。

 

片側をはめ込むと反対側はこのような状態になります。

天板を引っ張りながら穴にはめ込みます。

引っ張る時に持つ部分がテーブル板1枚分と狭いので、最初はコツがわからず難しく感じるかもしれませんが、慣れてしまえば作業自体はかんたんです。

土台となるテーブルの脚が動かないように身体に当てて固定しながら天板を手前に引っ張るような体制で組み立てます。

引っ張っている途中で手を放すとゴムパッチンの要領で天板が戻っていくので隙間に指を挟まないように気を付けてください。

木製でこのぐらいの大きさになると、ある程度の力作業になるのは仕方ないですね。

組み立て完了です。

 

組み立て終わった状態でテーブルの向きを変えたい時は、天板を持ってテーブルを持ち上げるのは危険です。

穴にハメ込んだだけなのですっぽ抜けて崩壊する可能性があります。

脚を持って持ち上げる方が安全です。

また、テーブルの耐荷重は30kgです。

立ち上がる時にテーブルに手を着かないようにしましょう。

テーブルがひっくり返ったり、最悪壊れる可能性があります。

お子さんがいらっしゃる方はしっかりとレクチャーしておいてください。

テーブルに食材や熱い鍋、飲みものなどがあると思わぬ怪我に繋がります。

使用例

味気ないアルミやプラスティックのテーブルとはひと味違う、木製ならではの自然でアウトドアっぽい空間演出が良い雰囲気です。

 

ロースタイルは圧迫感がなくてベランダのような狭い場所で使うのにぴったりです。

テーブルに合わせてロースタイルのチェアや小物も欲しくなりますね。

まさに道具沼!

テーブルの上に高さのあるものを置いても使い勝手が良いです。

小さなお子さんにも使いやすいです。

便利技

透明デスクマット!

焼肉などをするとどうしても油ハネしてしまいます。

デスクマットを使えば油が染みになるのを防いだり、汁物などをこぼしてもテーブルの隙間に入り込むことも無くなり安心です。

使い終わったらウェットティッシュで拭き取るだけできれいになります。

ある程度厚さがあるものにすれば普通のテーブルのように書き物もできるようになります。

透明なデスクマットを使えば見た目を損なうことも最小限で済みます。

きれいに使いたい方にはオススメ!

 

そして、巻き終わった天板を保護することもできます!

天板は使用面になる上面が外側になるように巻くことになるので、収納時の傷防止にもなって一石二鳥です。

使用時にデスクマットが不要なら収納袋に入れておけばいいだけなので、保護材として買っておいてもいいですね。

ホームセンターで1,000円~2,000円で買えます。

物は同じなので好きなブランドや安く売ってる方を買うのが賢い買い方だと思います。

買って良かった!と思える我が家の必需品になりました。

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